呼格

vocative case


「〜よ」と呼びかける形。 あんまり出てこないし、ほとんどの場合は主格と同形なので、 インドの文法家は独立した格扱いしなかったりします。 主格と違う場合は、より語幹に近い形になっています。 それだけに、たまに出てきたときに、 「本当に呼格でいいのかな? いや、名詞の語幹で次と複合語になっているのかな」 と悩ませること大なる形ですね。