ペリー文法新出語彙-13



  1. 新出語彙

    1. 動詞
      (, ) [1類]踏み越す、超越する
      () [4類・反][従格]より生まれる
      おおう、閉じる
      () [4類・能]失われる、滅びる
      () [4類]結び合わせる、巻く、武装する
      () [4類・反]熟す、[従格]より起こる
      () [1類・反]答える(対格に対格を)
      [1類]生じる、反映する、支配力を及ぼす
      () [10類]構成する、著作する
      () [1類・能]防ぐ、抑制する、禁ずる
      () [1類・反]住む、ふける、実践する
      [1類]登る、占める、守る、支配する
      妨げる、打ち返す



    2. 名詞
      [女]賛同、許可
      [男]主、神
      [男]鳩
      [男]耳
      [男]愛、欲望
      [中]原因、理由
      [男]怒り
      [中]網
      [女]思慮、知恵、洞察
      [男]破壊、絶滅
      [中]蓮
      [男]人間、男
      [男]大王
      [男]聖仙、聖者
      [女]帯、腰帯
      [男]錯乱、幻惑
      [男]戦車
      [男]貪欲
      [女]住居、家
      [女]成功、幸福、幸運の女神
      [男]海
      [女]創造
      [女]恥、はにかみ



    3. 形容詞
      全部の
      美しい
      賢い
      白い



  2. 新出文法事項

    1. 反射態過去
      (得る) 現在語幹
       単数両数複数
      1人称
      2人称
      3人称

       現在形同様、で始まる語尾のところでは現在語幹末のとなる。 また、単数1人称、両数2・3人称では語幹末のと語尾のが合体してとなっている。


    2. 受動態過去
      現在語幹のかわりに受動語幹(→10)を使う。あとは反射態過去と同じ語尾(および頭の)をつける。


    3. で終わる単音節女性名詞の変化
      [名女](思慮)
       







    4. 動詞前綴り
        • ……上に
        • ……上に、近くに
        • ……に向かって、まで
        • ……下に、中に
        • ……に対して、戻って
        • ……分離して、離れて
      1. で終わる動詞前綴りが、で始まる語根の動詞につくとき、に変わる。過去のが間に入ったり重複をしたりしてものままになることがある。→現→受現、受過
      2. で終わる動詞前綴りは、の前ではに変わる。→受