ペリー文法新出語彙-10



  1. 新出語彙

    1. 動詞
      ※類の書いていないものは、今までにやった1類、4類、6類、10類以外の動詞。
      (受) 作る、する、実行する
      (
      )
      [1類・能]掘る
      ()(
      )
      [1類・能]歌う
      (受) 取る、握る
      (、受) [1類]吸う ※ペリーはとするが普通は
      (、受) [1類]考える、熟考する ※ペリーはとするが普通は
      (受) [1類・能]飲む ※現在形のは既出
      (受) 満たす ※または
      (受) 縛る、とらえる、つなぐ
      (受) 測る
      (受) 言う
      (、受) [1類]地上に散らす、まく
      (、受) [1類]運ぶ
      (受) 罰する、支配する、命令する
      (受) 聞く
      (受) たたえる、賞賛する
      (受) 眠る
      (受) 捨てる、断念する、(義務などを)無視する
      (、受) [1類]呼ぶ



    2. 名詞
      [女]命令
      [女]願望、期待、希望
      [中]木片、材木
      [中]歌
      [男]びん、壷
      [中]乳酪、ギー(溶けたバターの一種)
      [中]穀物
      [男]わな、足かせ、鎖
      [男]重荷、負担
      [男]乞食(行者)、托鉢行者、比丘
      [男]召使
      [女]花輪
      [中]王国
      [男]子
      [男]蛇



    3. 形容詞
      従順な



  2. 新出文法事項

    1. 受動態
       語根にそのままをつける。あとは反射態と同じ語尾をつける。
       不規則なものは新出語彙を参照。おもな不規則のパターンは次のとおり。
      • 鼻音が消失する。(塗る)→(縛る)→
      • という変化を起こす。(言う)→(まつる)→
      • で終わるものは長母音化する。(征服する)→(賞賛する)→
      • になる。(与える)→
      • (拡げる)、(掘る)は、のように長母音化する場合がある(もあり)
      • 10類、名詞起源動詞、使役動詞は、現在形のをとりさってからをつける。(盗む)→現→受。※じゃないことに注意!

       受動態の文では動作の行為者は具格であらわされる(もちろんそれにかかる形容詞なども具格になる)。他動詞ばかりか自動詞も受動態になりうる。訳して不自然な場合は能動態に直すなどして意訳するとよい。
      •  天国は男によって行かれる→男は天国に行く
      •  来られる→(誰かがここに)来る
      •  眠られる→(誰かが)眠る
      •  (それは)聞かれる→人は言う
      •  聖仙であるラーマによって住まれる→聖仙であるラーマは住む