ペリー文法新出語彙-8



  1. 新出語彙

    1. 動詞
      [名動]求める(目的語は2つとも対格)
      () [1類]見る、観察する
      () [1類]震える
      () [4類]生まれる、[処]より生じる、なる、起こる
      () [1類]語る
      () [4類]死ぬ
      () [1類]努力する、[為]を求めて努力する
      () [4類]戦う
      () [1類]企てる、始める
      () [1類][為/属]の気に入る
      () [1類]得る、手に入れる
      () [1類]賞賛する、尊ぶ
      () [1類]試みる、学ぶ
      () [1類]耐える
      () [1類]仕える、あがめる



    2. 名詞
      [男]不幸
      [男]努力
      [中]善、徳
      [男]樹木
      [男]バラモン
      [男]バラモン
      [男]教え、法、義務、道徳
      [中]堅固、心変わりしないこと
      [男]獣
      [中]力、軍勢
      [男]人間、男
      [男]祭祀、犠牲
      [中]森、森林
      [男]礼儀正しさ
      [女]波 ※ペリーは男性名詞扱いしている
      [中]経典
      [男]シュードラ(4番目の奴隷階級)
      [中]利益



    3. 副詞・接続詞
      〜ない
      〜と(引用)



  2. 新出文法事項

    1. 反射態現在
       動詞にはいままで説明した能動態のほかに反射態という形があり、次のように変化する。
      (言う) 現在語幹
       単数両数複数
      1人称
      2人称
      3人称

       能動態同様にで始まる語尾が接続するとき、語幹末のになる。また、で始まる語尾が接続するときは語幹末のが脱落する。
       ほとんどの動詞は慣習的に能動態で活用するか反射態で活用するかが決まっている。 語彙集などでは現在語幹がとなっている場合は反射態で活用する動詞であると判断する。 両方の形を持つ動詞の場合は、能動態:(他人のために祭る)、反射態:(自分のために祭る)のように、能動態が他に対する動作、反射態が自分のための動作を表すが、このような意味の違いが明確に認められない場合も多い。


    2. サンディ(音変化)
      1. は、次にまたはが来ると融合してとなる。
      2. は、次に以外の母音が来るととなる。
      3. は、次にまたはが来ると融合してとなる。
      4. は、次に以外の母音が来るととなる。
      5. は、次にまたはが来ると融合してとなる。
      6. は、次に以外の母音が来るととなる。
      7. は、次にが来ると、自身は変化せずに次のとする。
      8. は、次に以外の母音が来ると、となる。
      9. は、次にすべての母音が来ると、となる。
      10. は、次にが来ると、自身は変化せずに次のとする。
      11. は、次に以外の母音が来ると、となる。
      12. は、次にすべての母音が来ると、となる。
      13. 両数語尾のや、間投詞は、一切サンディをしない。