ペリー文法新出語彙-5



  1. 新出語彙

    1. 動詞
      () [4類]投げる
      () [4類](属格または為格を)怒る
      () [4類](属格または為格を)怒る
      () [1類]渡る、横切る
      () [1類]来る
      () [6類]失われる、消え去る、滅ぶ
      () [4類]見る
      () [1類]登る、成長する
      () [1類]上る、乗る
      () [6類]書く、ひっかく
      () [4類](為格、処格を)希望する、切望する
      () [4類]乾燥する
      () [4類](属格、処格を)愛着する、執着する、愛する
      () [1類]呼ぶ



    2. 名詞
      [中]食物
      [男]馬
      [男]海
      [男]師匠
      [中]葉、手紙
      [男]斧(おの)
      [男]足
      [男]腕
      [男]点
      [男]太陽
      [男]宝石
      [中]宝石
      [男]かたまり、山(つみあげたもの)
      [男]風
      [男]ヴィシュヌ(神名)
      [男]敵
      [中]頂上、先端
      [男]生徒
      [中]ヴェーダ讃歌



  2. 新出文法事項

    1. 4類動詞
       語根にをつけて現在語幹を作る。あとは1類、6類の変化と同じ。


    2. で終わる男性名詞の変化
      [男](太陽)
       単数両数複数
      主格
      対格
      具格
      為格
      従格
      属格
      処格
      呼格


    3. サンディ(音変化)
      1. 前講で書いたように、およびは、以下の子音が次に続くときに以下のような変化をする。
        1. 次がの場合はこのまたはは消失し、もしその前が短母音ならば長母音になる。
        2. 次が(まれに)の場合となる。
        3. 次が(まれに)の場合となる。
        4. 次が(まれに)の場合となる。



  3. 動詞前綴り
     は本来副詞で、従格(まれに対格)と一緒に用いて「〜まで」などの意味を表す。 これが動詞の前について、「こちらへ」「まで」という意味を動詞に添えることがある。