- 新出語彙
- 1類動詞
   (      ) |
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行く |
   (      ) |
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かぐ(嗅ぐ) |
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勝つ、征服する |
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走る |
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導く |
  (     ) |
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飲む |
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なる、ある |
   (      ) |
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与える |
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雨が降る、雨を降らす |
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思い出す |
   (      ) |
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立つ、ある |
- 男性名詞
- 中性名詞
- 間投詞
- 新出文法事項
- 1類動詞の能動態・現在形(続き)
前講で出てきた動詞は語根に単に をつけて現在語幹を作っていたが、それは例外的なものである。一般には語根の母音がグナと呼ばれる形に変化する。
| 語根母音 | グナ | 例 |
, | → |    (観察する)→      |
, | → |    (悟る)→      |
, | →  |    (思い出す)→       |
 | →  |    (整える)→       |
さらに、語根が , , , で終わる場合、サンディによって次のようになる。
| 語根母音 | グナ | がついて | 例 |
, | → | →   |   (導く)→      |
, | → | →   |   (なる)→      |
   (行く)→      、  (飲む)→     などのように不規則なものも多い。その場合は新出語彙表では( )で示してある。
 で終わる男性名詞の変化
名詞は数と格に従って変化する。
格は8種類あるが本講ではそのうちの3つ、主格、対格、呼格を扱う。主格は主語(〜が、は)、対格は目的語(〜を)、呼格は呼びかけに用いる。なお、日本語の助詞の意味と一対一対応するわけではないので、場合によっては主格を「〜が、は」、対格を「〜を」と訳せなかったり、他の格を「が、は、を」と訳すこともある。
名詞が変化する前の元の形を語幹といい、末尾に をつけて表す。
 で終わる中性名詞の変化
 で終わる名詞には中性名詞もあり、変化の仕方が違う。
- サンディ(音変化)
 で終わる語は、子音が次に来ると に変わる。ただしこの場合でもインド人は と発音することが多い。
 や で終わる語の次に、母音で始まる語が来ると、母音が融合して次のようになる。
※ペリー文法のエクササイズのデーヴァナーガリーでは、
この法則によって融合された母音の下に・がついていることがある。
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