ペリー文法新出語彙-1



  1. 新出語彙

    1. 1類動詞
      行く
      生きる
      離れる、捨てる
      焼く
      走る
      お辞儀する、敬礼する、敬う
      料理する、煮る
      落ちる、飛ぶ、倒れる
      祭りをする
      守る
      話す、言う
      住む
      運ぶ
      ほめる



    2. 接続詞、疑問詞
      ここから
      ここから
      そこから
      〜であるから
      ここで
      ここで
      そこで
      〜所で
      このように
      そのように
      〜のように
      どこから、なぜ
      どこで
      どこで
      いかにして
      いつ
      その時
      〜の時、もし
      今日
      いたる所で、どこでも
      いつも
      このように
      そのように、〜と
      しかし
      まさに
      および、そして、〜と(後置)
      再び、しかし



  2. 新出文法事項

    1. 1類動詞の能動態・現在形
       動詞の基本形は語根と呼ばれる。現在形を作るときは、いったん語根にある種の操作を加えて現在語幹を作り、それに主語(動作主)の数・人称に応じた語尾をつける。
       数は単数、両数(2つ)、複数(3つ以上)。人称は1人称(私)、2人称(あなた)、3人称(彼…)
      語根(言う)
      →現在語幹
      →単数3人称、両数3人称
       語根には頭にを、語幹には末尾にをつけて表示する。 ただし一般的には単数3人称のの形を現在語幹という場合が多い。
       現在語幹の作り方は大ざっぱには10種類あり、伝統的に1類、2類…と呼ばれている。
       1類動詞は語根にをつけて現在語幹を作る。このとき語根の母音が変化するのが普通だがそれは次講以後にまわし、本講ではそのままをつけるものだけを扱う。
       数・人称に応じた変化は次の通り。で始まる語尾をつけるときはになる。
      (言う) 現在語幹
       単数両数複数
      1人称
      2人称
      3人称

       現在形は単に現在だけでなく、近い未来を表したり、過去を表したりすることがある(歴史的)。


    2. サンディ(音変化)
      で終わる語は、語末ではに変わる。