ペリー文法 問題-14
語(連声前)
説明
語義
能命単3
征服せよ、勝て
名男単主
大王は
副
長い間
接
そして
形女単対
すべてを
名女単処
大地において
能命単3
支配せよ
日本語訳
…… 王は長い間征服し、大地においてすべてを支配せよ
備考
……
語(連声前)
説明
語義
名男単対
(都市名)を
能命両2
行け
名中単具
幸福によって
接
そして
副
そこで
能命単2
住め
日本語訳
…… あなたがた二人はブラヤーガに行け。そしてそこで幸福に住め。
備考
……
語(連声前)
説明
語義
形女単属
美しい女性の
名女両主
二つの眉は
形女両主
曲がった
受現両3
見られる
日本語訳
…… (その)美人の両眉はまがって見える
備考
…… 「美しい両眉」でないことに注意
語(連声前)
説明
語義
名男複主
師匠たちは
名中単処
座に
能命複3
腰をおろせ
名女単処
大地において
名男複主
生徒たちは
日本語訳
…… 師匠たちは座に、生徒たちは地べたに座れ。
備考
……
語(連声前)
説明
語義
名女複具
義理の娘たちによって
副
[具]とともに
名女複属
義母たちの
名男単主
争いは
反過単3
起こった
日本語訳
…… 義母たちの義理の娘たちとの争いが起こった
備考
……
語(連声前)
説明
語義
間
おお
名男複呼
武士たちよ
名男複対
槍を
能命複2
投げよ
名男複対
矢を
能命複2
放て
形男複対
悪い
名男複対
敵を
名動能命複2
罰せよ
接
〜と
名男複対
怒りを
名男単主
王は
反過単3
語った
日本語訳
…… おお武士たちよ、槍を投げよ、矢を放て、悪い敵を罰せよ、と王は語った。
備考
……
語(連声前)
説明
語義
名男単対
客を
能命単3
問え
名女単処
夜に
副
どこで
能過単2
住んだ
接
〜と
日本語訳
…… 客に、あなたは夜にどこに住んでいたのかと聞け。
備考
……
語(連声前)
説明
語義
名女単属
義母の
名男単従
怒りから
能現両3
嘆く
名女両主
二人の義理の娘は
日本語訳
…… 義母の二人の義理の娘は怒りによって嘆く
備考
……
語(連声前)
説明
語義
名女単属
婦人の
能現単3
[属]に愛着する
名男単主
聖仙は
日本語訳
…… 聖仙は婦人に執着する
備考
……
語(連声前)
説明
語義
名男単属
朗読の
名男単為
研究のために
名男両主
二人の生徒が
能現両3
来る
接
〜と
名男単属
師匠の
名女単主
命令が
日本語訳
…… 朗読の研究のために二人の生徒が来るというのが師匠の命令である
備考
……
は「『〜』が…だ」という形でも使う。後の作文問題でもこれが出てくる。
語(連声前)
説明
語義
名女単具
柄杓によって
名男単処
火において
名中単対
ギーを
能命単1
中に投げよう
日本語訳
…… 私は柄杓でギーを火に投げ入れよう
備考
……
語(連声前)
説明
語義
間
おお
名女単呼
婦人よ
名女単属
貯水池の
名中単対
水を
能命単2
持って来い
日本語訳
…… おい妻よ、貯水池の水を持って来い
備考
……
語(連声前)
説明
語義
名女単処
柄杓において
名中単主
ギーが
能現単3
ある
日本語訳
…… 柄杓にギーがある
備考
……
語(連声前)
説明
語義
名女両属
両眉の
副
下に
名中両主
両目が
反現両3
ある
日本語訳
…… 両眉の下に両目がある
備考
……
婦人たちはインドラーニー(
)の賛歌を歌った(受動態で)
梵語訳
語(連声前)
説明
語義
名女複具
婦人たちによって
名女単属
(女神名)の
名女単主
賛歌が
受過単3
歌われた
備考
……
あなたがたは聖典(
)と経典(
)を学び、真実を話し、師匠を崇敬せよ、というのが(
)
(1)
生徒たちの(属格)
(2)
聖典(複数)の
(3)
教え(単数)
(4)
である
梵語訳
語(連声前)
説明
語義
名女単対
聖典を
名中単対
経典を
接
〜と
能命複2
学べ
名中単対
真実を
能命複2
話せ
名男単対
師匠を
能命複2
崇敬せよ
接
〜と
名中複属
経典の
名男単主
命令
名男複属
生徒たちの
備考
……
王たちは家臣たちを守り悪を(複数)罰せよ、という教えはそこなわれて(
)いない
梵語訳
語(連声前)
説明
語義
名男複主
王たちは
名男複対
家臣たちを
能命複3
守れ
名中複対
悪を
能命複3
罰せよ
接
〜と
名男単主
教えは
副
ない
受現単3
捨てられる
備考
……
おお婦人よ、義母に(複数対格)敬礼せよ
梵語訳
語(連声前)
説明
語義
間
おお
名女複呼
婦人たちよ
名女複対
義母たちを
能命複2
敬礼せよ
備考
……
御者は馬たちを打ったり苦しめたりするな(たり=
)
梵語訳
語(連声前)
説明
語義
名男単主
御者は
名男複対
馬たちを
副
〜するな
能命単3
打て
能命単3
苦しめよ
接
あるいは
備考
……
宝石をもってこい、と二人の女召使は王妃に命令された
梵語訳
語(連声前)
説明
語義
名男単対
宝石を
能命両2
持って来い
接
〜と
名女両主
二人の女召使は
名女単具
王妃によって
受過両3
命令された
備考
……
私たちは柄杓(
)で祭壇に水をかけよう(命令法で。水をかける=
)
梵語訳
語(連声前)
説明
語義
名女両具
柄杓で
名女単処
祭壇に
能命複1
水をかけよう
備考
……
私たちはさいころでカネのために(具格)賭博しよう(命令法で)と二人の武士たちは言った(受動態で)
梵語訳
語(連声前)
説明
語義
名男単具
さいころで
名中単具
カネによって
能命複1
賭博しよう
接
〜と
名男両具
二人の武士によって
受過単3
言われた
備考
……
今日私は二人の息子を案内しよう(命令法で)とバラモンは言った
梵語訳
語(連声前)
説明
語義
副
今日
名男両対
二人の息子を
能命単1
案内しよう
接
〜と
名男単主
バラモンは
能現単3
言う
備考
……
人々は貯水池を掘れ
梵語訳
語(連声前)
説明
語義
名男複主
人々は
名女単対
貯水池を
能命複3
掘れ
備考
……