子音+a+単子音(2)

√pac (料理する) 完語幹 強papac(i)-/papāc- 弱pec(i)-
◎能動態 ◎反射態
1人称 papāca
papaca
peciva pecima 1人称 pece pecivahe pecimahe
2人称 papaktha
pecitha
pecathur peca 2人称 peciṣe pecāthe pecidhve
3人称 papāca pecatur pecur 3人称 pece pecāte pecire
分詞 pecivas- 分詞 pecāna-
※子音+a+単子音で、同じ子音で重複できる場合、弱語幹では重複が起こらず、母音がeに変わる。
※seṭ語幹の場合、子音で始まる語尾の前でiを入れる。
※黄色部は強語幹(語根の母音を標準階(グナ)または長音階(ヴリッディ)にする)。
※能単3は必ずヴリッディ、能単1はどちらも可。
※能単2は弱語幹(iあり)およびグナの強語幹(iなし)。
※青色部はseが内連声規則でṣeとなっている。seṭ語幹の場合、iの影響で必ずṣeとなる。