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友の会入会案内

Since 2004/7/9 Last Updated


  1. 入手できてこその著作権
     当・まんどぅーかネットではインドの言語を勉強する人のために役立つ過去のさまざまな参考書の影印や加工をしています。が、まんどぅーかもさすがに著作権は尊重していますので、著作権法の保護期間(著者の死後50年)が満了したものをを題材としています。保護期間が満了していないものは書店で購入するなど、しかるべき手段を講じて入手すべきであると思っております。
     しかし残念ながら、保護期間中の著作物は必ずしも書店で入手できるとは限りません。絶版、品切などで、書店で注文しても入手できないものが多数あります。著作者および著作権者の権利を尊重して正当な対価を支払って入手したいのに、それができないのではどうしようもありません。古書を買ったとしてもそのお金は著作者ないし著作権者に届くわけではありません。図書館でのコピーも同様です。しかも図書館では、雑誌掲載論文であれば全部をコピーできても、単行本の形の場合は全部のコピーができません。
     また、過去に発行されたすべての書籍が図書館に存在するとは限りません。国立国会図書館にすら蔵書されていない本はいろいろあります。海外書籍はむろんのこと、国内書籍でも学習参考書扱いされたものは国立国会図書館をはじめ多くの図書館では収集の対象になっておらず、絶版即入手不可という状態です。


  2. 「まんどぅーか友の会」について
     当「まんどぅーかネット」の設立趣旨および目標は、「インドの言語を勉強する人のためのお役立ち/情報交換ページ」です。「インドの言語を勉強する人」であればプロでもアマでも誰でも大歓迎なのですが、まんどぅーか自身は素人のアマチュアですので、アマの方への配慮を忘れまいと思っております。
     プロであればヒマもコネもあるので、情報はふんだんに得られるし、大学図書館なども自由に使えるでしょう。しかしアマはそうではありません。
     幸い、まんどぅーかはタクシー運転手というヒマの多い仕事(原則1日おきの乗務)ですので、平日の昼間に図書館に行くこともできます。そこで絶版になってしまった本や、大学紀要のような一般に出回っていない本の論文を閲覧したりすることがあります。そういう論文はたいていコピーして持ち帰りますが、紙媒体で保存するとかさばるので、スキャンしてPDFにして、このサイトの非公開の場にアップしています。
     が、そのうち、自分1人で利用するだけでなく、もしこの資料を見たい人がいれば、見せてあげてもいいかなと思うようになりました。なかなか図書館にも行けず、有益な論文も読めないアマの方への便宜をはかりたいと思うようになったわけです。
     また、いろいろな事情で公表がはばかられるが、理解のある人の間で共有したい資料というのもあります。
     これらのコンテンツは、不特定多数への一般公開ははばかられますので、「共同研究をしている仲間の間で共有する」という形をとりたいと思います。そこで「まんどぅーか友の会」という私的な「研究会」を立ち上げました。要はこういう会員限定の資料を共有・閲覧する会というわけです。
     会員になりたい方は、下記フォームによって登録をお願いいたします。


  3. 「まんどぅーか友の会」の特典
    1. 入会金、会費など一切無料。論文・レポート執筆、会議出席などの一切の義務は発生しません。
    2. 友の会のほとんど唯一の特典は、友の会専用のPDF文書倉庫に入れるようになることです。PDF文書は原則としてスキャン画像そのままなので、OSやフォントに依存せずに見ることができます。Winnyなどのファイル交換ソフトは必要ありません。唯一必要なのは、PDFを閲覧するためのソフトAdobe Readerです。入手はGet Acrobatから。
    3. 例外はありますが原則として、著作者本人がかつて書籍や雑誌記事の形で公開したもので、かつ絶版、雑誌過去号、大学紀要など、一般書店での入手が困難なものを登録します。本人が公開しなかったもの(たとえば授業の教材など)、現在入手できるものは登録しません。
    4. 音声・動画資料などは、容量の問題もあり、登録しません。
    5. 具体的にどういうものが登録されているかは、メールでお問い合わせください。
    6. 当サイト関連のデータ(語彙集のCSVテキストなど)や会員専用の非公開コンテンツなどを登録してあります。
    7. あなたがPDFを作成することができれば、このPDF文書倉庫に登録することができます。この場合はまんどぅーかまでご一報ください。
    8. 将来的には、友の会メンバーで暑気払い、忘年会、新年会などのミーティングをすることがあるかもしれません(当分その予定はありません)。
    9. 姉妹ページ・青蛙亭漢語塾でも同様の会員制度「青蛙亭漢語塾研究室」を組織しています。こちらのほうにも同一のID、パスワードで入ることができます。


  4. 注意事項
    1. 友の会ページに登録された文書を、他の場所に転載しないでください。
    2. 友の会ページに登録されている内容に関することを、他の場所で公にしないでください。
    3. 上記1, 2に関しては状況に応じた例外を認めますので、 転載の希望がある場合、 また「××を見たかったらまんどぅーか友の会に入ればよい」ということをどこかに書きたい、ということがありましたら、私まで相談ください。前向きに対処します。
    4. 友の会の運営方針に関してのご意見はメールでお願いします。
    5. IDとパスワードを他人と共有しないでください。下記を除いてどなたでも入会を歓迎いたしますので、グループの方もそれぞれ入会申し込みをしてください。
    6. 原則としてどなたでも入会を歓迎いたしますが、このような会員制度にクレームをつける目的での入会をお断りいたします。
    7. 入会時に記入していただいたデータに関して虚偽が判明した場合は、会員登録を抹消します。


  5. 入会フォームの注意事項と、プライバシー・ポリシー
    • 入会処理は自動で行われません。承認まで最大48時間かかることがあります。
    • もし48時間以上たってもご返事のメールが来ない場合は、メールアドレス誤記入の可能性が考えられます。万一入会をお断りする場合もちゃんとその旨をお知らせいたしておりますので、何も返事がない場合は「メールアドレスの誤りまたはメール容量オーバーなどの理由でこちらからのご返事が届かなかった」ということです。恐れ入りますが再度このフォームで入会申込をしてください。
       なお、原則としてご連絡はメールのみにいたしますので、こちらからお送りした入会承認メールがエラーで戻ってきた場合、一切連絡がいかないことになります。
      注意: 最近、携帯メールやWEBメールの中には、セキュリティチェックのために、見ず知らずの業者からのメールを迷惑メールとして振り分けたり、問答無用で廃棄したりするものがあります。このようなサービスを行っているところでは、当まんどぅーか友の会からの連絡メールを「迷惑メール」とみなしてしまうところが多いようです。よって、そのようなセキュリティサービスを解除していただくか、少なくともまんどぅーか友の会からの連絡メールは迷惑メールとみなさないような設定をしてください。
       具体的には送信者名がsendonly@manduuka.net(@は実際には半角の@)となっているメールを迷惑メールとみなさず受け取れるような設定をしてください
       もし、あなたのお使いのメールサービスでそのような設定ができないようであれば、そのメールアドレスでの登録はご遠慮ください。sendonly@manduuka.netからのメールをちゃんと受け取れるメールアドレスを登録してください。
    • 以下のフォームで収集しようとしております個人情報の保護や利用目的に関するまんどぅーかのプライバシー・ポリシーについては、プライバシー・ポリシーをご覧ください。
    • 見ず知らずの人に個人情報を入力させておいて、まんどぅーかよ、お前は正体を明かさないのか、まずはお前から本名や連絡先を言うべきだろう、という方は、プライバシー・ポリシーの最後をご覧ください。


    まんどぅーか友の会入会フォーム

    お名前:
    読み仮名: ←ひらがなでお願いします。
    希望ID: ←半角英数字(記号を除く)で4〜10文字でお願いします。なお、希望IDがすでに使われていないかどうか、 こちらでID重複チェックしてください。
    パスワード: ←半角英数字(記号を除く)で4〜10文字程度でお願いします。
    なお、ここに入力したパスワードは暗号化されますのでまんどぅーかが悪用することはありません。詳しくはプライバシー・ポリシーをご参照ください。
    確認パスワード: ←同じものをもう一度。
    郵便番号:
    ご住所: ←日本国外在住の方は、国名からの記入をお願いいたします。
    お電話番号: ←日本国外在住の方は、国番号からの記入をお願いいたします。(例) 045-111-2222 → +81-45-111-2222
    メールアドレス: ←入会承認メールをお送りいたしますので、メールが届いてもかまわないアドレスを指定してください。また、当方からの入会承認メールを迷惑メール扱いしないような設定のできるアドレスを指定してください。
    性別:
    送信を押す前に
    上記の情報は正しいですか? 空白はありませんか?
    一つでも空白があると、次のステップ(入会申請送信)に移りません(海外在住者の郵便番号のみ例外として空白も可としています)
    次のステップ(入会申請送信)に移っても、お名前、読み、ご住所などが、明らかに不完全だったりおかしかったりした場合は、まんどぅーかが審査のうえ、入会承認いたしません。
    時折、不完全な情報を入力なさる方がいらっしゃるのでこのように申し上げるのですが、なぜ当まんどぅーか友の会がこのような形であなたの個人情報を収集しようとしているのか、プライバシー・ポリシーをご参照のうえ、ご理解をたまわりたく思います。
    また、くどいようですが、当方からのメールを迷惑メールとみなさず受け取れるような設定をお願いします。




  6. まんどぅーか友の会ページの入り方
     入会承認メールが届いたら、IDとパスワードはもう有効です。IDは入会承認メールに記載されていますが、パスワードは記載されていません(上記フォームにも書きましたように、私には皆様がパスワード欄に何を入力したのか、知るすべはありません)ので、パスワードは必ず各自の責任でどこかにメモしておいてください。
     なお、Windowsでは右のようにIDのことを「ユーザー名」と呼んでいます。このようにOSによって用語が若干違うのでご注意ください。ともあれ、友の会ページに入ろうとして右のようなものが表示されたら、上がID、下がパスワードです。
     Windows XPではID入力が右図のように選択式になっていますが、選択肢の中にIDが存在しなければ、かまわずカーソルをもっていって入力すればOKです。パスワードは何を入力しても*しか表示されないので、打ち間違いに注意してください。メモ帳など、何か別のところに入力してからコピー、貼り付けすると確実です。全角と半角、大文字と小文字の違いに注意してください。一般的にはIDもパスワードも、半角・小文字で登録されることをお勧めいたします。
     一度IDとパスワードを入力してしまえば、あとは入力が不要です。ただしブラウザ(MS-IEなど)を終了させてしまうと再度IDとパスワードを入力することになります。「パスワードを記憶する」をオンにしておくと、次回のID、パスワード入力時にもうそのIDとパスワードが表示されていますので、OKボタンのみで入れるようになります。
     各文書はPDFという形式で作られています。その閲覧にはAdobe社のAdobe Reader(旧名Acrobat Reader)が必要です。 Get Acrobatからダウンロードしてインストールしてください。



  7. 登録内容変更、退会について
     友の会ページ内に専用フォームを用意していますので、そちらのほうからお願いいたします。
     なお、IDやパスワードを忘れてしまって友の会ページに入れなくなってしまった場合は、改めて上の入会フォームから入会申請をしてください。その際、お名前、ご住所、電話番号などが現在登録されているものと一致する場合は、登録内容変更として処理します。